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【8/30】新月の夜、いけばなとシンギングボウルSpecial Session

シンギングボウル

夏も終わり、9月に向けて頭と体をクリアにし、新たな出発が出来るようこのイベントを企画しました。

新月は体のデトックス機能が最大になり、心を内省するのに最適です。

シンギングボウルとは、チベットやネパールで使われる密教の宝具のひとつです。

独特の「波動」と「倍音」で心と体を浄化し癒してくれます。

実際に体の芯まで音の振動を感じ、脳波が瞑想状態になる不思議な体験を、是非味わってみてください。なぜかトイレの回数が増えるシンギングボウル。余分な水分が流れ出てるのを感じます。

 

そして自分と向き合う「いけばな」

お花を初めて生ける方は、「これで合ってるのか」「他の人はどんなだろう」いろんな雑念が入ってしまいます。

シンギングボウルで雑念をクリアにして、手の動きたいままにお花を生けていく、自分が美しいと思えばそれが正解です。
他の人の声が耳に入らないくらい集中することが出来ますよ。

 

今回AOAYAちゃんが、シンギングボウルを引っさげ悠月庵に来てくれます。
味わったことのない感覚を体感し、新たなスタートを切りませんか?

こんな方にもオススメです。

・暑さで体がダルい
・仕事が忙しくてお疲れ気味
・プライベートで落ち込み元気を取り戻したい
・心の落ち着きが欲しい
・集中力をアップさせたい
・知らない世界を覗いてみたい

【当日の流れ】

まずリラックスできる服に着替えてください。

シンギングボウルの音に合わせて、わたくし悠月庵恵甫がいけばなのデモンストレーションをします。
様々な個性を持つお花が、1つの花瓶でどう調和していくのかを見ていてください。

ヨガマットに寝転がったり、椅子に座ったりリラックス出来る状態でシンギングボウルの音を感じ、瞑想状態を味わってください。

瞑想で頭をクリアにしたら、お花を生けていきます。
1輪ざしに思いのままに、お花達の主張を感じながら手を動かしてください。
考えるのではなく「自動運転」であらがうことなく手の動きに委ねます。

生け上がったお花と花瓶はお持ち帰りいただけます。

 

今年の8月は新月が2回もあるブラックムーンと言われる月。

ブラックムーンは《マイナスからプラスへ、再生・よみがえり・リスタート》などのエネルギーをより感じられるみたいですよ。

なんだかドキドキしますね。

 

【日程】2019年8月30日(金)19時~21時(18:30開場)

【場所】悠月庵
神戸市東灘区御影石町21320御影サンハイム1階
阪神石屋川駅より徒歩2分

【参加費】6,480yen
     定員10様まで、先着順

【持ち物】リラックス出来る服装
お水

19時スタートのためお着替えされる方は少しお早めにお越しください。

ネット予約はこちらから↓
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歴史あるお寺で花を生ける、脳と内臓の疲れを取りカラダをリセットする2泊3日のリトリート

宗鏡寺

最近考える事が多すぎて仕事がはかどらない。
なんだか毎日に張り合いがない。
何を食べても満足感がない。
日々を丁寧に過ごせていない。
疲れた。

ちょっとしたモヤモヤが溜まっていませんか?

今年の上半期が終わる前にもう一度自分と向き合いリセットするためのリトリートを少人数で開催します。

【リトリート】とは

仕事や家庭などの日常生活から離れ、自分だけの時間を持つことで、心身をリセットして日常生活を新たに再スタートするための合宿のようなもの

それにお花の力を加えてより充実したリトリートが出来ればと思っています。

今回リトリートの場所は兵庫県の北部豊岡市出石町にある由緒あるお寺「宗鏡寺」

【淡麗女子の脳と内臓の疲れを取りカラダをリセットする2泊3日のリトリートでする事】

《お寺の山で摘んだ草花を半日生け続ける集中する時間》
・お寺のお山で摘ませてもらったお花を好きな花器で好きなところで生ける(時間の限り何回でも可)
お花の基礎なんて知らなくても大丈夫。
お花をじっくり観察し、あらがう事なく流れのままに生けましょう。

《座禅でマインドフルネス》
・和尚さんに習いリトリート中2回の座禅をお願いしています。
静かなお寺で無になる時間を体験してください。
冷静になり、不安や悩みの問題の本質や人生の目的を見極めると答えは自ずと出るはずです。

 

《プチ断食で普段の贅沢に気づく》
宗鏡寺は別名沢庵寺とも呼ばれ、沢庵和尚が大根を麹漬けにし「たくあん」を作った場所。

徳川家光が沢庵和尚に「和尚、余は近頃何を食べても味がなくて困る。何か口に合うものがあれば食べさせてくれ」と求められ朝から半日待たせて差し出したのが、たくあんとご飯に湯を指したものでした。

沢庵和尚は「毎日結構なものを食べ、口が贅沢になったから味がなくなってしまっている。今日のように空腹を待ちお食事されると良いでしょう」とアドバイスすると上様は「美味じゃ」と答えられたそう。

その体験を1日目の夜から2日目の午前中まで断食し、お昼ご飯に薪割りをしてかまどで炊いたご飯をいただきます。
断食の間は酵素ジュースと薬膳茶をご用意しています。

 

《自分の名前の意味を知る名前のワーク》
自分の名前の由来ではなく、名前の意味をいろんな視点で深掘りしていきます。
企業研修では2時間30万で提供されているこのワーク。
夜にみんなで考え自分はこのために生きてるのかという道しるべを発見します。
このワークをした後の変化が好評なようです。

 

《空いてる時間はのんびり過ごす》
ゴロゴロお昼寝したり、お庭の散歩に出たり、城下町に出て見たり自由な時間をお過ごしください。

 

日程
2019.6.18(火)-20(木)

場所
宗鏡寺(すきょうじ)
兵庫県出石町東條33

参加費
28,000円(宿泊費、悠月庵からの交通費込み)
現地集合の方は 25,000

集合場所
悠月庵
神戸市東灘区御影石町2-13-20御影サンハイム1F
現地集合可

■定員7名
初めましての方も大歓迎です。

 

タイムスケジュールはこちら
(お寺で過ごす時間は多少変更する場合がございます)

6月18日(火)(1日目)
11時集合(悠月庵から出石まで2時間半)
13:30 昼食出石そば(実費)

15:00   お寺到着
   お寺の案内など

20:00   名前のワーク
22:00   就寝

6月19日(水)(2日目)

05:00 起床 散歩
06:00 座禅 茶 法話(和尚さん)
08:00 お花の説明・お花つみ
10:00  薪割りかまどご飯体験
12:00  昼食
13:00  お花生け 16:00まで
   途中おやつタイムあり
17:00 夕食

6月20日(木)(3日目)

04:00起床 散歩・お寺の掃除
07:00 座禅・朝食
10:00 出石散策
11:00 丹波へ出発
12:00 丹波着、ランチ(実費)
窯元めぐり

 

お問い合わせお申し込みは悠月庵まで
どなた様でもご参加いただけます

TEL 078−777−7507
MAIL info@yugetsuan.com

 

こちらからもお申し込みできます。https://peraichi.com/landing_pages/view/nfd9v

端午の節句に菖蒲を生ける。

菖蒲のいけばな

5月5日の端午の節句には、菖蒲を生けて邪気を祓います。
伝統的なお花ですが、菖蒲はスタイリッシュでカッコいいお花。

普段は体験教室ではお稽古しない【格花】と呼ばれる伝承花のレッスンです。
葉の枚数、向き、葉の合わせ方、矯め方(曲げ方)はもちろん
節句の意味や、生け花の心得についてレクチャーします。
心静かに集中する時間を味わってみませんか??

生けた花はお持ち帰りいただけます。

初心者の方でも大丈夫です。

日程はこちら
2019/5/2 ①14:00-
2019/5/3 ①11:00- ②14:00-
2019/5/4 ①11:00- ②14:00-
2019/5/5 ①11:00- ②14:00-

参加料金:5.400円(税、花代込み)
     5/9-14に大丸神戸店で開催される「いけばな神戸展」のチケットをプレゼント。
各回定員:4名様 
持ちもの:なし

◆キャンセルについて
・キャンセル期限は3日前までとなります。
・キャンセル期限を過ぎてからのキャンセルの場合ご返金いたしかねますので、ご了承ください。
・遅刻の場合もキャンセル扱いとさせていただきます。

お申し込みはオンライン予約、お電話、ラインにて受け付けております。
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